銘柄別 食味チャート

お米選びの参考に!銘柄別 食味チャート

味・粘り・食感から、お好みの銘柄を見付けてみて下さい。
※この表は、大沢商店調べです。実際に召し上がった感想は個人で異なる場合がございます。
※チャートに掲載されている銘柄は、時期によってオンラインショップで取扱っていない場合がございます。

玄米でも美味しい!おすすめの銘柄と炊き方

玄米・分搗きでも美味しい、おすすめの銘柄は?

まずは「特別栽培米」の中からお選び頂くのが良いと思います。お米は、胚芽・種皮に農薬が残りやすいと言われておりますので、出来るだけ減農薬で栽培されたお米をおすすめ致します。

品種の特徴で言うと、水分を吸収しやすい柔らかい粒の銘柄がおすすめです。その特徴を生かしてふっくらと柔らかく炊き上がることで、口の中に種皮や胚芽の食感が残りにくく、玄米や分搗き米でも食べやすいです。

胚芽や糠には、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていますので、美容や健康にも良いですよね。大沢商店でも、健康志向の強いカフェやデリのお得意様にも採用頂いております。是非お試し下さい。

玄米の炊き方

①軽く洗う

ボウルに玄米と水を入れて、優しく洗いましょう。研ぐ必要はなく、くるくると回しながら汚れを取り除くようなイメージです。2〜3回軽く洗ったらザルにあげて水気を切ります。

②水に一晩浸す

玄米は種皮に覆われているため、たっぷりと水を含むのに白米よりも時間がかかります。そのため、最低でも一晩は水に浸すのが理想的です。時間があれば24時間浸すと芯からふっくらとした炊き上がりになります。雑菌の繁殖を防ぐため、冷蔵庫に入れるのを忘れずに!浸水させる水に、軟水のミネラルウォーターを使用すればより一層美味しくなりますよ。水の量は炊飯器に玄米モードがある場合はそれを参考に、無い場合は玄米の量の1.5~2倍を目安にして炊飯しましょう。

③ほぐして蒸らす

炊き上がったら白米と同様に、しゃもじを切るように入れて優しくほぐしましょう。10分ほど蒸らせば美味しい玄米の出来上がりです。

大沢商店について

大沢商店について

東京都目黒区東山にある大正7年創業の米屋です。

「商品が安全で安心できること」を基本理念とし、誠心誠意お客様に胸を張って提供できる商品作りに努めております。新しいことを取り入れつつ、引き続きお客様に選んで頂ける様な昔ながらの米屋を目指しております。

皆様は、どのようなお米を召し上がっていますか?美味しいご飯は、一番の贅沢ですよね。

是非、米屋の米をご賞味ください。きっと今までとは違う、新鮮で風味豊かな味に小さな驚きと幸せを感じて頂けることと思います。

お米選びのヒント

どのようなお米をお探しですか?お好みや用途に合わせて、お気に入りの味を見つけて下さい。

もっちりと甘みのあるお米が好き

新潟県魚沼産こしひかり
熊本県球磨産にこまる

粘りがあり、噛む度に口の中に甘みと旨味が広がります。先ずは、お茶碗によそってそのまま、お米本来の美味しさを味わって頂きたい食べ応えのあるお米です。

あっさりとしたお米が好き

宮城県登米産ささにしき
新潟県小千谷産こしひかり

ささにしきは後味がさっぱりしていて、朝ごはんや酢飯、食欲の無い夏場にもおすすめです。小千谷産こしひかりは、甘みがありますが、しつこくなく食べやすいです。

粒がしっかりとしたお米が好き

宮城県角田産つや姫
新潟県長岡産こしひかり

粘り・味・甘みのバランスが良く、どんなおかずにも合うので毎日の食卓に向いています。口に入れた時に粒感をしっかりと感じるので、丼物やカレーにも合います。

飽きのこない味&コスパが良い

秋田県三種産あきたこまち
新潟県長岡産こしひかり

三種産あきたこまちは、粒が比較的小さめで上品な甘みの為、毎食食べても飽きのこない味です。長岡産こしひかりは、魚沼産に匹敵するような味をコスパ良く召し上がって頂けます。

お弁当におすすめなのは?

岩手県江刺産ひとめぼれ
宮城県角田産つや姫

粒が大きめで適度なもっちり感があるため、冷めても硬くなりにくく、お弁当やおむすびに最適です。実際に、おむすび屋さんやケータリングサービスにも採用されています。

玄米や分搗き米で食べたい

熊本県球磨産にこまる
岩手県江刺産ひとめぼれ

水分を吸収しやすく、ふっくらと柔らかく炊き上がります。その為、口の中に種皮や胚芽の食感が残りにくく、玄米や分搗き米でも食べやすいという点でおすすめです。

もち米の選び方

千葉県産ひめのもち

ご家庭用には、用途が万能な千葉県産ひめのもちがおすすめです。お赤飯やおこわにしても、もちろんお餅にしても美味しく頂ける扱いやすいもち米と言えます。

宮城県産こがねもち

素材にこだわりたい方には、宮城県産こがねもちをおすすめ致します。滑らかさと甘みを兼ね備えたワンランク上の上質なもち米で、多くの和菓子屋さんからも支持されております。

分搗き米とは

分搗き米とは、精米の際に糠や胚芽を残して精米するお米のことです。「玄米は苦手だけど栄養や食物繊維は摂取したい」「玄米派と白米派が家庭内に両方いるので間を取って」「もともと分搗き米の風味が好き」・・・当店ではこの様なお客様方に分搗き米が選ばれています。画像の様に数字が大きくなるほど白米に近くなります。うるち米の商品ページで精米歩合をお選び頂けますので、お好みに合わせてお試し下さい。

白米

玄米から糠層を全て取り除いた状態。玄米に比べて消化吸収が良く、お米の甘みや食感を楽しめます。品種や気候に合わせて削り加減を調整することで、白米の旨味をしっかりと残す精米を心がけています。

七分搗き

糠層を約70%除去し、胚芽が一部残った状態。初めて分搗き米を召し上がる方は、こちらがおすすめです。食感や味は白米とほとんど変わらないまま、胚芽の栄養を摂取できるのが嬉しいですね。

五分搗き

糠層を約50%除去し、胚芽も半分程度残った状態。玄米よりも消化吸収が良く、食べやすくなります。栄養価を残しつつ、玄米の香りと白米の甘みを両方味わえるのがおすすめポイントです。

三分搗き

玄米の表皮を約30%除去し、胚芽が残った状態。栄養価は十分含まれており、香ばしさもあります。玄米よりは少しだけ柔らかいですが、よく噛んで召し上がって下さい。

玄米

籾殻を取り除いた状態。ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれており一番栄養価が高いです。調理方法は諸説ございますが、最低でも一晩はしっかりと浸水させてあげて下さい。白米よりも消化に時間がかかりますので、お子様やお年寄りの方が召し上がる際にはご留意下さい。