玄米でも美味しい!おすすめの銘柄と炊き方

玄米・分搗きでも美味しい、おすすめの銘柄は?

まずは「特別栽培米」の中からお選び頂くのが良いと思います。お米は、胚芽・種皮に農薬が残りやすいと言われておりますので、出来るだけ減農薬で栽培されたお米をおすすめ致します。

品種の特徴で言うと、水分を吸収しやすい柔らかい粒の銘柄がおすすめです。その特徴を生かしてふっくらと柔らかく炊き上がることで、口の中に種皮や胚芽の食感が残りにくく、玄米や分搗き米でも食べやすいです。

胚芽や糠には、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていますので、美容や健康にも良いですよね。大沢商店でも、健康志向の強いカフェやデリのお得意様にも採用頂いております。是非お試し下さい。

玄米の炊き方

①軽く洗う

ボウルに玄米と水を入れて、優しく洗いましょう。研ぐ必要はなく、くるくると回しながら汚れを取り除くようなイメージです。2〜3回軽く洗ったらザルにあげて水気を切ります。

②水に一晩浸す

玄米は種皮に覆われているため、たっぷりと水を含むのに白米よりも時間がかかります。そのため、最低でも一晩は水に浸すのが理想的です。時間があれば24時間浸すと芯からふっくらとした炊き上がりになります。雑菌の繁殖を防ぐため、冷蔵庫に入れるのを忘れずに!浸水させる水に、軟水のミネラルウォーターを使用すればより一層美味しくなりますよ。水の量は炊飯器に玄米モードがある場合はそれを参考に、無い場合は玄米の量の1.5~2倍を目安にして炊飯しましょう。

③ほぐして蒸らす

炊き上がったら白米と同様に、しゃもじを切るように入れて優しくほぐしましょう。10分ほど蒸らせば美味しい玄米の出来上がりです。